ユーザーテストは高々3回しか行わないということにより、使いやすいインターフェースというのはシンプルなインターフェースであると考えた。 また、マウスもしくはキーボードの両方を使うのは、手を離さなければならないという動作が良くないと考えた。そのため、マウスを使わずにキーボードのみで動作を行うのが良いだろうという結論に至った。
まず、現状はマウスで対象をクリックして選択するというインターフェースになっている。これをキーボードで行うために、あるキーを押すと対象が切り替えになるのが良いだろう。 切り替えに複数のキーを使用すると言うのも考えたけれども、先に書いたシンプルさと相反する内容だと考えたので、それもやめることにした。
次に、方向選択について考えた。さすがに上下左右にしか動けないのはどうかと考えた。かと言って、方向キーを増やすわけにはいかないので、向き変更を連続的にすることにした。
| 1回目 | 2回目 | 3回目 | |
| map1 | 5 | 4 | 3 |
| map2 | 6 | 5 | 6 |
| map3 | 3 | 2 | 2 |
| 1回目 | 2回目 | 3回目 | |
| map1 | 2 | 2 | 2 |
| map2 | 5 | 1 | 4 |
| map3 | 2 | 2 | 3 |
| 1回目 | 2回目 | 3回目 | |
| map1 | 1 | 2 | 1 |
| map2 | 4 | 3 | 4 |
| map3 | 1 | 2 | 3 |